ご自宅やご実家に津軽三味線が眠っているものの、「普通の三味線より高く売れるのか」「紅木や金細といわれても価値が分からない」「皮が破れていても買取してもらえるのか」と悩まれる方は少なくありません。 津軽三味線は、力強い演奏に使われる太棹三味線として知られており、三味線の中でも中古市場で注目されやすい種類のひとつです。特に、紅木の棹を使ったもの、金細・銀細が施されたもの、綾杉胴や子持ち綾杉胴のもの、撥やケースなどの付属品が揃っているものは、状態次第で高額査定につながる可能性があります。 一方で、津軽三味線は演 ...